今日は財務会計論。
・株主資本変動計算書と分配可能額について
でした。
講義中の問題をやっていてふと思ったのだけど、
純資産の部分について、案外仕訳の練習してないなと。
準備金とか剰余金、自己株式や係数の変動なんか
忘れてる部分が結構あったので焦った…。
会計士の勉強って水前寺清子の「365歩のマーチ」に
何となく似てる気がする。
一日一歩三日で三歩♪
三歩進んで二歩さがる♪
どんだけやっても、絶対に忘れるんだよなぁ。
100勉強したつもりでも100覚えてるなんて事は
まず無いんだよね。
ま、だからこそ復習は大事なワケだけど。
腕を振って 足を上げて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け〜♪
うん、休まず勉強しよう!
本日の勉強時間【5】
今日は管理会計論、利益計画と予算管理について。
前半は前回の続きで方程式をチョコチョコ弄る感じに。
単位時間あたりの貢献利益で云々…というところ。
あれだね、経済学の利益最大化の計算と同じ事だね、と。
こういうのばっかりだったらラクなんだけどなぁ…。
それにしても、一次の連立方程式でも電卓使って
計算してる人が居たのには驚いた!
暗算できるだろ…って言うか逆に遅くなるんじゃないの?
後半は差異の細分析をやってお終い。
最寄りの受験区では受付が終わってしまったので、
昼に吉祥寺まで行って簿記の申し込み用紙もらって来ました。
(ちなみに2年前まで住んでいた所ですが)
てっきり駅近の商工会議所で試験をやるのかと思いきや、
武蔵境の亜細亜大学まで行かなきゃならんそうで萎え。
スゲェ面倒臭い…。もう少しマシな場所はないものか。
勉強時間【3】
昨日の日記を書いてから「さて、簿記の申込みでもすんべ」と思って
商工会議所のHPを見たら23区の申込みが既に締め切られてた…!
という事で、お隣の受験区に申込みするハメに。
しかしまぁ色々と面倒なことになったもんです。
こういうタイミングの悪さというか間の悪さは昔から変わらず。
ま、覚悟を決めて受ける他ありませんな。
先週の土曜日と昨日の報告ということで。
土曜は財務会計論の税効果会計(計算)。
昨日は財務諸表論の税効果会計(理論)。
これまでは、問題演習でも「税効果会計は無視する」という
文言があったけど、今後は税効果会計も含めた問題を
解いていくことになる。
そう言えば、商業簿記1級の試験がもうすぐ。
実を言うと、「間に合わない」気がしている…汗。
範囲終わらないもーん!
いや、まぁ7割取れば合格といっても1級ともなれば
そうそう簡単に受かるモンでもないし、
明らかに合格点に届きそうにないのに
受験するのは無謀かつお金の無駄じゃないかとすら
思うときがあるんだけど。
でも、逆に考えて受験料納めちゃったら
「払った分の元は取る!」的なマインドにもなれるし
(そういう人って結構居るんじゃないかと思うけど)
一応負けず嫌いな所はあるので、
現時点での勉強の到達度は無視して受けてみるのもアリかと。
ま、とりあえず過去問をいくつか解いて
ある程度自分の実力を客観的に測っておく必要はありそうだなぁ。
勉強時間【7】
本日は管理会計論、利益計画と予算管理のテーマで
CVPC分析や種々のCVP分析を主に扱いました。
☆最小自乗法(回帰分析法)
損益分岐点なんかは、経済学でも(特にミクロ、企業経済論で)
要素投入による、最適操業度や操業停止点なんかを求める
なんて事をやったりしてたので、割とスンナリと頭に入ってきました。
もちろん、微分も出てくるワケですが、
経済学で実際に勉強する時ほどの難しいものは出ません。
(「もし出たら…」と思い出すだけでも結構ウツになりそうですが…)
一つ一つの計算は難しいものではないので、
コツコツと計算していけば解けないこともないのですが、
(幾つかある)公式を丸暗記ってのはどうも効率悪そうですね。
利益=売上−(固定費用+可変費用) という関係さえ掴んでおけば
後は個々の問題ごとに応用を利かせるだけで済みますから。
この分野に関しては、テキスト一読と問題演習一通りでサクッと終わらせます。
本日の勉強時間【3】